2007年05月22日

本日の1冊『災厄の王子』

お勧め
☆☆
お気に入り
☆☆
新規プレイヤー獲得
☆☆☆☆☆



出版各社様へ、少人数プレイヤー(1〜2名のPC)のリプレイ本を希望します

と、まぁ期待できない希望は兎も角として、王道ストーリーをこよなく愛する私としては、今作のリプレイの"締め"は結構好きだったりします。

男の子の旅立ちと、それを支え、取り巻くお馬鹿な人々のお馬鹿な行動。
愛だね、愛。
こんな愛にあふれたシナリオを。自分がプレイヤーの状態でプレイしたいなぁ、と思いますよ。


さて、と。
以上が本の感想として、以下は独り言です。
(・・・・・・色々ありそうですが、ツッコミは聞かないですよ)


2週間前の話になってしまいますが、GWは、久方ぶりにTRPGやりました。

プレイヤーには、
かなりの数のリプレイ本を読んでいても、実際にプレイをしたことがないという、初心者なんだか猛者なんだか判らない2人+私の計3名でのプレイだったんですが、ルールを全く理解しない状態でプレイしたので、見事なくらいのグダグダっぷりでございますた。

いやぁ、キャラクターの作成に1時間2時間掛かるのは、まぁ予定通りなんですがね。
『使命』の設定が書かれた箇所がわからないからってんで、GM采配で適当に決めてみたり、戦闘時のダイス判定、罠発見の判定方法がわからないから振ったダイス値から適当に判断してみたり、と
色々と(と言うか、むしろ徹底して)ルール無視をしていました。

とりあえず次回はちゃんとルールを確認していく予定ですので、関係者な2名はご容赦下さい。(笑



シナリオは、まだ何も考えていないですけどねぇ






posted by 影法師 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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